森川法夫インタビュー

他では絶対真似できない撮影技法!
森川法夫の「ワンショット2シーン」の秘密!』

〜 無意識の中から出てくる意識 〜

インタビューを受ける

先日、あるライターさんから取材を受けました。私の撮影ポリシーなどについてです。
私は撮影は、感性でするものだと思っています。だから、ある意味テクニックなどは多くを語らない主義です。
でも、この取材で自分自身忘れていたものを思い出したような気がしました。
このライターさんからインタビュー時の生テープの書き出しの一部をそのままもらったので、サイトに掲載しておきます。(許可は取ってます)
なんだか私の話しているままなので、少し恥かしい気もしましすが、なんとなく好きな内容なので読んでみてください。
タイトルも恥かしい・・・。ライターさんが書きました・・・。

ユネスコにカメラマンとして参加

ライター:
今回、アフガニスタンにカメラマンとして特別に選ばれたのは、なぜでしょうか?
森川:
今回は寺子屋運動の撮影カメラマンとして参加しました。だから、別に特別に選ばれたと言うことは無いと思うけど、うーん、子供との交流が上手だか らじゃないかな?
あと、自分も夢見る子供だからでしょうか?
子供はなかなか思うようには撮れない。子供に対しての思い入れがないとね。
ライター:
本当にそれだけですか?謙遜されているのではないですか?森川さん独自の撮影のポイントなどがあれば教えてください。

わたくし、森川法夫のインタビューです。