自分史

戦争の足跡

移動中に、国連の「治安維持部隊」に遭遇しました。彼らも一触即発の状態なので、誰かがカメラを向けると「鉄砲」と勘違いされてパンと撃ってくる。

私たちが行っている最中にも外国人のカメラマンがひとり撃ち殺されました。

以下の写真は、正直死ぬ覚悟で撮影した映像です。もし、兵士が後ろを振り返ったら、撃ち殺されます。正直、ドキドキしましたね。
同乗している人間は「やめろ!」とずっと言っていました。しかし、私の仕事は「撮ること」ですから・・・。

アフガンの現在 アフガンの現在 アフガンの現在

以下の写真は、兵士の一人と目が合って、すかさずカメラを隠した瞬間です。
あと、数秒隠すのが遅ければ、私はきっと死んでいたかもしれません。

アフガンの現在

移動中の風景は、残骸もあれば壊れた家もありました。以下は、移動中に撮影した風景です。

破壊された家です。

アフガンの現在