自分史

カブール

アフガニスタンの「カブール」は、一番戦闘が激しかった時の軍事空港になっていました。そのため戦闘機の残骸がたくさんありました。
今でも軍隊の飛行機やヘリコプターなどの基地として使われているようです。飛行機の残骸も昔の「双翼飛(そうよくひ)=二枚羽根の飛行機」などがたくさんあって、
飛行場自体が、飛行機の墓場みたいになっています。

今回の攻撃でやられたものもあるようですが、昔の戦闘で破壊されたものも含まれているようです。どれがどれかはさすがにわかりませんでした。

大量のヘリコプターも並んでいました。30機以上がずらーと並んでいましたね。この状態を見ると、戦争中なんだと実感させられますし、現地の人もそう言ってました。

アフガンの現在 アフガンの現在 アフガンの現在

実はアフガニスタンに行く前は、もっと凄いこと(戦争状態)になっていると想像していたのですが、行ってみると想像していたよりも平和でした。
しかし、現地の人に話を聞くと、平和なのは「カブール」だけらしい。

それは、国連軍に監視されているから・・・。

ある意味、アフガニスタンの中でも、ここだけは離れ小島みたいになって平和な状態が続いているようです。
市内の建物は、今回の戦争ではなく、以前からの内戦で崩れては建て直し、また崩れては建て直すという繰り返しをしてきたようです。