今回は日本ユネスコ協会連盟の世界寺子屋運動の撮影取材で行ってきました。
去年と今年に掛けて、アジアはほとんど行ったことになります。行った感想は、私の主観で、その人たちの「生き方」や「生活の仕方」などをみると、アフガニスタンもそうですが、今のままでは100年経っても何も変わらないのではないと感じました。
仮にアジアの中でも変わるとすれば「インド」「ベトナム」でしょうか?これは、私の感想を述べているだけです。統計的に言っている訳ではありませんので、誤解がないようにしてください。
発展ということで言うならば、「何かを目標として生きていこうとする国民性」。それがあるかないかの問題が発展に繋がっていく。
その目標を押し付けではなく、自然な形で私たちが提供することができれば、良い関係が出来上がり、発展の為の礎ができるのではないかと思います。
学校に行けないような子供たちに対して、「世界寺子屋運動」で「知識」や「職業能力」を身に付ける機会を少しでも多く提供できることにより、将来、その国の発展の為の原動力になり、国の繁栄に繋がっていくことを心から期待せずにはいられませんでした。
まだまだ、多くの障害は残っていますが、これからも、カメラを通して、多くの国の現在(いま)を撮りつづけ、できるだけ多くの人に現在(いま)を伝えて行きたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。
映像ジャーナリスト
森川法夫